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やはり中学受験すべきと確信|下剋上受験を読み終えて(最終)

ojuken@tyuuju

※完全ネタバレです

以前、このブログで「下剋上受験」の書評を書かせていだたきました。
その時のは読みやすいぐらいの書評でした。

しかし、エピローグ、そして巻末のサプライズエピローグに感動で涙しました。
そして再度中学受験をがんばろう!って
本気で考え直させてくれる最高の締めくくりでした。

桜井娘(仮)の実ボイスはヤバい

下剋上受験は中卒のお父さんと娘さんの親塾による
中学受験奮闘記のノンフィクションの作品です。

読み口は実際の本人の行動を本人のそのときの気持ちも一緒に書かれているため、
非常に臨場感あふれる読みやすい作品となっています。

途中にどのような参考書を使用したかなど結構詳しく書かれていて
ここまで書いていいの?って思わせる作品です。

詳しい内容に関しては差し控えさせていただきますが、
最後の最後のサプライズエピローグが感動的だったんです。

なんと中卒親の桜井さんの娘さんの実ボイスを
書き起こしたエピローグが掲載されていました。

実ボイスは下剋上受験の刊行増販記念イベントで
出版社と著者の桜井信一さんのトークイベント。

そのイベントで桜蔭学園を受験した娘さんの録音生声が実際に流されたのです。

感動ですよ!!本気で涙しました

娘さんはお父さんである桜井さんと一緒に二人三脚で勉強した日々を
本当に楽しく過ごせたようです

小学校では中学受験勉強をしていたために5年生6年生は友達もできず、
疎外感を感じていたようです。

不登校にならなかったのは本当にすごいことだと思います。

本人曰く「受験勉強はあっという間本当に楽しかった。受験してよかった」って

中学生活も同じ志を持った同級生と楽しく切磋琢磨しているようです
受験も楽しかったと言えて、何より中学校生活が充実しているのは
親としては今後本当に願うことです

やはり中学受験をしよう!と再確認

桜井娘さんの生声のスピーチで涙涙でしたが、
桜井さん自信のエピローグも踏まえ私自身も中学受験を辞めない!って再確認しました

家で全く勉強、塾の課題もせず親もイライラ、子供もイライラ

もう受験なんて辞めてしまえ!!!!!

なんど言ったことか
ですが、最後に頑張ってよかった。
中学校生活で底辺のような公立中学校に我慢していく未来を考えると
今やるべきことは見えてきますね

かなり高額の中学受験塾の塾費用
はっきりいって家計的にも大打撃だとと思います。

ですが、中学受験をやってみようと軽く思ったのであれば、
様々な中学受験の本を手にとって見てほしいです

あなただけではありません
どこの家庭でも同じことが繰り広げられているようです

まとめ

下剋上受験を読んで中学受験を止めない決心ができたと感動しています
小学校6年生の5月では遅いかもしれませんが、まだ夏期講習が残っています。

小学校5年生なら迷わず下剋上受験と「桜井さんうちの子受かりますか?」を
一度手にとって頂きたいです

以上「やはり中学受験すべきと確信|下剋上受験を読み終えて(最終)」でした。

ABOUT ME
道真(みちざね):みっちー
道真(みちざね):みっちー
中学受験を控える子どもを持つ親
40歳の二人の子どもを持つ男親です。
上の子は中学受験に努力が報われないで失敗しました。
下の子は早い段階から準備をしようと思っている今日このごろ
2023年新5年生2024年新6年生2025年受験。その後は中学受験を考えている。実際に中学受験で悩んでいる保護者の方への情報配信を行っています
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